猫の日にちなみ、ユーキャンが猫専用の通信講座「ユーニャン」の動画を公開

通信教育や出版業で知られるユーキャンが、2月22日(にゃん・にゃん・にゃん)の猫の日にちなんで、インターネット限定動画「ねこ勉~Cats Learning~」を公開した。

この動画は、長野県の山奥で暮らしをしているお婆さんと、一緒に住む白猫と黒猫の2匹の猫が登場する、ショートムービーになっている。

白猫と黒猫の2匹の猫は、亡くなったお爺さんの写真を見て悲しむお婆さんを元気にしようと、お婆さんには内緒で、こっそりと猫専用の通信講座「ユーニャン」の勉強を始める。

その「ユーニャン」には、「2本足での立ち方」、「しっぽの振り方」、「肩の揉み方」などが猫の肉球(猫語)で書かれたテキストで解説されていたり、また、DVDの映像を見る事でも学べるというもので、お婆さんを思う2匹の猫は、毎日コツコツ一緒に勉強を行う。

そして、季節は教材が届いた春から夏、秋、冬へと移り行く。

冬の厳しい寒さの影響からか、お婆さんは亡くなったお爺さんの写真を見て、再び涙を流してしまう。

そんな様子を見た2匹の猫は、2本足で立って踊って見せたり、お婆さんの肩を揉んであげたりと、「ユーニャン」で学んだ成果をお婆さんに見せる。

すると、お婆さんの表情は、とても明るい笑顔へと変わる。

動画の内容は、全て実在しない架空の設定ではあるものの、じわじわと心に響く、とても感動的なショートムービーになっている。

この動画を見た視聴者からは、「じんわり泣ける」、「心温まる」、「CMっぽくない」など、SNSを中心に、多くの感動の声が発信されている。



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東レが猫の慢性腎臓病治療に有効とされる新薬を開発

東レは1月23日に、猫の慢性腎臓病治療薬として、ベラプロストナトリウムを有効成分とする、経口プロスタサイクリン(PGI2)製剤「ラプロス®」の製造販売承認を取得したと発表した。

そして、4月より共立製薬を発売元として、同製剤の販売を開始する予定としている。

腎機能低下の抑制を効果効能とした、国内初の製剤「ラプロス®」は猫専用のもので、1回あたり1錠、1日2回、朝晩の食後に経口投与する錠剤だ。

慢性腎臓病(慢性経過の腎不全)は、腎臓の機能が徐々に低下していく病気で、食欲不振、体重減少、多飲多尿、嘔吐といった様々な症状が現れる疾病だ。

高齢猫に多く見られる傾向にあり、10才以上の猫における有病率は、30~40%とも言われている。

しかし、病態が解明されていない点も多く、その治療法は限られていた。

最新の研究報告によると、腎機能低下の主要因は、腎臓の間質における線維化と判明しており、同社はこれに着目し、線維化の抑制が慢性腎臓病の防止につながると考え、新薬の開発を着手した。

同製剤は、血管内皮細胞保護作用、血管拡張作用、炎症性サイトカイン産生抑制作用および抗血小板作用を有しており、これらの薬理作用によって腎臓の虚血および低酸素状態を改善させる事ができ、腎機能の低下を抑制し臨床症状を改善させることを可能にするという。

同社の発表では、腎機能低下の抑制を効果効能として承認を取得している薬剤は他に無く、同製剤が国内初のものだという。

今後は、ライセンス契約などで海外展開なども積極的に検討するとしている。

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猫が迷子になっても安心!GPS搭載の猫専用ハイテク首輪が話題に

猫を飼っている人の中には、完全な室内飼育を行っている人もいれば、自由な外出を許している人もいて、その飼い方については飼い主によって様々だ。

外出する習慣のある猫は、自分の縄張りを定期的にパトロールしたり、マーキングする必要性が生じるようになるため、かなり長い間、外出したまま帰ってこない事も多い。

そもそも、猫は自由気ままでマイペースな性格なため、一度外出させると、いつ帰ってくるのか、どこに行っているのかは、飼い主にも分からない。

そのため、他の野良猫との喧嘩、野生動物との遭遇、交通事故、行方不明など、飼い主にとっては様々な心配事にもなる。

そんな外出中の猫に対する、飼い主の心配事を解決するアイテムが登場し、海外を中心に話題を集めている。

そのアイテムは、PAWTRACKというGPS搭載の猫専用の首輪だ。

首輪にはWi-Fiアンテナも付いており、猫が自宅に戻っている時には、GPSを自動的に停止して、省エネモードになるため、バッテリーが長持ちするように設計されている。

この省エネ機能こそが、他のペット追跡装置にはない特徴の一つなのだという。

また、Wi-Fiアンテナは、猫の首の後ろに付いているため、感度も非常に良いという。

飼い猫にこのPAWTRACKを着けた後は、猫の行方を探したい時には、PAWTRACKの公式ホームページにログインする事で、パソコンやスマートフォンから、すぐに猫の居場所が分かるようになっている。

また、猫の行動履歴もデータとして保管されるため、普段の行動パターンを知る事も可能になっている。

猫好きの飼い主にとっては、このPAWTRACKによって、飼い猫を安心して外出させる事ができるばかりか、飼い猫の行き先や行動パターンを見るだけでも楽しめるようだ。



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猫の関節炎が人間とは異なるメカニズムで起こる事が解明される

猫の関節炎が、人間とは異なるメカニズムで発症する事が解明され、今後の治療薬の開発に期待が集まっている。

そのメカニズムを解明したのは、日本大の杉谷博士教授らの研究チームで、1月5日、その研究結果を英科学誌「Scientific Reports(サイエンティフィック・リポーツ)」に発表した。

人間の関節炎は、関節内の細胞が刺激を受けると、細胞内の3つの酵素が別々に働いて炎症を起こす事が知られている。

このようなメカニズムは、従来より人間も猫も同様と考えられていた。

しかし、同研究チームが猫の膝関節の細胞を培養した上で分析を行った結果、細胞内の3つのうち2つが連動する、独特な仕組みで炎症を起こす事を突き止めた。

猫は高齢になると関節炎になる割合が高くなり、その発症率は、5~10才の猫は約70%、11才以上の猫では約90%にもなると言われている。

猫は高齢になるほどに、じっとして動かずにいる事が多くなるのは、関節炎の痛みが原因とも考えられている。

現在は、猫の関節炎の治療法はなく、鎮痛剤で痛みを和らげるといった対象療法しかないが、このような人とは異なる発症メカニズムの解明とともに、今後の治療薬の開発が進められる事に、大きな期待が集まっている。

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猫好きの人にはたまらないゲームアプリ「まき猫プロジェクト~ねこがトイレで何をする~」がリリース

2016年12月21日、株式会社ユアネットより、猫好きの人にはたまらない、癒し系のスマートフォンアプリ「まき猫プロジェクト~ねこがトイレで何をする~」がリリースされた。

このアプリは、猫がトイレットペーパーを巻き出すイタズラを表現したゲームになっており、制限時間内にスマートフォン画面のタップを連打する事で、指定された長さのトイレットペーパーを巻き出すという、シンプルでゆる~いゲームになっている。

1回のゲーム時間は10~30秒と、ちょっとした待ち時間や、通勤・通学中の電車内でも気軽に楽しむ事ができる。

猫のテンションが溜まると、一発逆転の覚醒モードに入ったり、ゲームを進めていくうちに猫の仕草が増えるなど、猫好きを惹き付ける魅力も満載だ。

ゲームの推奨端末は、iOS8.0以降のiPhoneで、ゲームの利用は無料(アプリ内課金あり)になっている。

ゲームを楽しんだユーザーからは、「可愛すぎる!」「楽しい!」「大好き!」といった様々なレビューが寄せられている。

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