スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


犬泥棒から愛犬を守る有料ドッグハウスが、ニューヨークで試験的に開始される

犬を飼っている人にとって、犬は家族同然またはそれ以上の存在だ。

そんな大切な存在である犬を盗む犬泥棒の世界的な急増は、今、ニューヨークでも大きな問題になっている。

犬を盗まれた飼い主の心の傷はとても深く、その喪失感は計り知れない。

そんな犬泥棒から愛犬を守る防犯アイテム「Dog Parker」がニューヨークで登場し、世界中の愛犬家から高い関心を集めている。

「Dog Parker」は、「犬を駐車させる」といった意味を持つ言葉で、いわば犬用の駐車スペースだ。

犬を飼っている人は、犬を連れて散歩している最中に、コーヒーショップやハンバーガーショップに立ち寄ったり、スーパーで買い物をする際に、ほんの数分だけでも犬を外につないでおくだけでは、犬泥棒に狙われてしまう可能性があるため、ゆっくりと落ち着いてお店に立ち寄る事も難しい。

また、カフェやスーパーのオーナーにとっても、犬を連れた人が犬泥棒の事を心配するために、お店から遠のいてしまう原因にもなっている。

そのような散歩中の犬を、犬泥棒から安全に守るために開発されたのが、「Dog Parker」だ。

「Dog Parker」は、犬1頭が入れる程のドッグハウスで、飼い主が「Dog Parker」の会員になる事によって、ニューヨークのブルックリン地区に設置されているドッグハウスを使用する事ができるようになり、食事中や買い物中もアプリを通じて、ドッグハウス内に設置された小型カメラで愛犬の様子をチェックする事ができる、有料のサービスだ。

ドッグハウスの中は、短波長紫外線(UVC)消毒灯があるため、次の人も安心して使用する事ができる。

また、毎日、1日の終わりには清掃スタッフによって完全な掃除が行われる。

現在、ニューヨークのブルックリン地区では7箇所5基の「Dog Parker」が設置されており、ベータテストが行われている。

さらに、今週中にもブルックリン地区には100基の「Dog Parker」が設置される予定だ。

このようなサービスの普及によって、世界的にも犬の盗難被害が減少する事を願いたいものだ。



光の力で驚きの効果を生み出す光触媒テクノロジー、安心安全な抗菌・除菌・消臭ミスト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。