世界でも話題の人気アプリ「ねこあつめ」が、ついに実写映画化

11月8日、人気アプリとして知られている「ねこあつめ」が、「ねこあつめの家」というタイトルになって、2017年に実写映画化される事が発表され、日本をはじめ世界中で注目を集めている。

主演俳優は伊藤淳史が務める予定で、監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」、「舞妓Haaaan!!!」などで助監督を務め、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」などで監督を務めた蔵方政俊がメガホンを取る。

「ねこあつめ」とは、猫が好むご飯やグッズなどのアイテムを庭先に配置する事で、それに寄ってきた猫を眺めて癒されるという、極めてシンプルなゲームアプリだ。

2014年にリリースされてからは、累計1,900万ダウンロードを突破し、その人気は日本だけに留まらず、世界にも広がっている。

昨年7月には、アメリカの主要メディアであるCNNでも取り上げられたほどだ。

映画では、ゲームアプリ同様に、主人公演じる伊藤淳史が庭先で猫と出会い、取り立てて大きな出来事は起こらないものの、のんびり猫を眺めて癒される、といった作品になっているそうだ。

そして、チョーヤ梅酒「うめほのり」のCMで活躍するアイドル猫のシナモンをはじめ、数々のスター猫が登場するそうだ。

そのため、アプリ同様、作中には、猫好きにはたまらない愛らしい猫の仕草や表情が満載に詰め込まれているそうだ。

SNSを中心にインターネットでは、「絶対に可愛いはず!」、「映画化できるの?」、「必ず見る!」、「猫役は誰?」など、様々な意見が飛び交っている。

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