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世界最長寿の猫、ギネスに認定された後、30才で永眠する

2016年3月16日で、ちょうど満30才の誕生日を迎え、4月8日には生存する世界最長寿の猫として、ギネスワールドレコードに認定されていたスクーターという名前のシャム猫が、その認定を受けた同日に亡くなった。

猫の30才は、人間で言えば約136才にあたる超高齢だが、スクーターはいつも子猫のように、飼い主のゲイル・フロイドさんがどこへ行っても一緒について歩き、肩に乗ったり、ジャンプして遊んだりと、いつも元気で活発だったそうだ。

また、飼い主のゲイル・フロイドさんと共にアメリカ50州のうち45州を旅するなど、とてもアクティブでエネルギーに満ち溢れる猫だったという。

しかし、2014年10月にスクーターは足を骨折してしまい、それ以来、動物病院で検査や治療を受ける事になった。

ギネス記録認定時にも、担当の獣医師は、「スクーターは生きようとする意志がとても強く、素晴らしい」とインタビューに答えており、とても元気で活発な様子だったようだ。

スクーターが極めて長寿だった事も驚きだが、過去の記録には、さらに長寿の38才の猫がいたという記録がギネスには残っているそうだ。



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