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犬の感情がLEDで表現される首輪、「INUPATHY」が12月に発売予定

犬と一緒に暮らしている人にとって、愛犬とのスキンシップは、大切なコミュニケーションの一環と言われている。

その時、もし犬の気持ちがより明確に把握する事ができれば、愛犬との絆がますます深まるのではないだろうか。

そのような事から開発された、ハーネス型ウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」が、CEATEC JAPAN 2016に展示され、世界中から注目を集めている。

「INUPATHY(イヌパシー)は、ベルト部分に心拍センサーが内臓されており、そこで検出された信号が、リアルタイムで背中のLEDランプの色と光り方によって、興奮、リラックス、喜び、集中を表現する仕様になっている。

LEDランプの色は、興奮時には赤く、リラックス時には青く、喜んでいる時はレインボーに、集中している時は白く光る。

収集された心拍数のデータや感情のデータは、全てINUPATHY(イヌパシー)クラウドに蓄積され、毎日のメンタルチェックや健康管理にも役立てる事ができる。

スマートフォンからも、1週間の気持ちの推移を確認する事ができ、愛犬との遊びの提案もしてくれる。

また、INUPATHY(イヌパシー)クラウドを通じて、ペット仲間と繋がる事もできる。

INUPATHY(イヌパシー)の開発者である山口 譲二氏は、自身の愛犬にプロトタイプのINUPATHY(イヌパシー)を付け、膨大な感情パターンのデータを収集しては解析を行ったり、犬を散歩中の人に声をかけてはデータ収集を行い、誤差の修正を行っていたが、データの収集を断られる事も少なくなく、大変苦労したそうだ。

それでも、犬と暮らしている人には、愛犬の感情を正確に把握する事で、より絆を深めていって欲しいという思いで、INUPATHY(イヌパシー)の開発を行ったという。



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