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犬と散歩する事によって、男性は0.44才、女性は2.79才寿命が延びる

60才以上の高齢者は、ペットを飼いたいという思いがあっても、老い先短い人生を考えると、「ペットと死別してしまったらどうしよう」といった不安な気持ちになってしまうものだ。

「最近、体の調子が思わしくない」という場合には、なおさら、将来への不安が募り、ペットを飼う事に踏み切れない場合が多い。

それでも、高齢者がペットを飼う事によって得られる利点は多く、「毎日の生活に張りが出てきた」、「家の中でふさぎこみがちだったのが、すっかり快活になった」、「犬の散歩で足腰が強くなった」といたケースもある。

一般社団法人ペットフード協会の調査によると、犬を連れて散歩する人は、散歩しない人に比べると、男性は0.44才、女性は2.79才、寿命が延びるという結果が出たそうだ。

また、ある60代後半の女性は、飼っていた犬を亡くしてからは、認知症が悪化してしまったが、再び犬を飼い始めたところ、認知症が改善し、普通の生活が遅れるようになったという。

ペットを飼う人にとっては、ペットは家族同然、またはそれ以上の存在だ。

だからこそ、その存在の大きさ、人への影響力は計り知れない。

2010年の内閣府の調査によると、60~69才の36.4%、70才以上の24.1%が、犬や猫などの何らかのペットを飼っているという。

この背景には、単身高齢者の増加があるという。

日本では、この単身高齢者の割合が年々増加を続けており、今後もますます単身高齢者が飼うペットの数は、増加していくだろうと推測されているそうだ。

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