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犬は人間以上に膀胱炎の発症リスクが高い

オープンアクセスで学術情報や科学文献を掲載しているPLoS(Public Library of Science)の研究レポートによると、犬が予防接種以外で動物病院を訪れる理由の多くは膀胱炎によるもので、また、犬の約14%は何らかの尿路感染症にかかるなど、犬のおしっこと病気との関係は密接で切り離せないとしている。

犬の尿中には、人間以上に多くの種類の細菌が存在しており、股下やお尻よりも多くの種類の細菌が存在しているという。

これは、どの犬種においても同じ事が言えるそうだ。

人間も、トイレを長時間我慢し続けてしまい、膀胱炎などの尿路感染症を発症する事はあるが、犬は散歩中にマーキングを兼ねて電柱などにおしっこをする事から、室内ではおしっこを長時間我慢し続けてしまう事がある。

そのため、犬は尿中で細菌が繁殖しやすくなり、膀胱炎を発症するリスクが高いのだという。

また、水を飲む量が少ない犬は、尿が濃くなりやすく、結石ができるリスクも高くなるそうだ。

犬の膀胱炎は、再発を繰り返すなど、慢性化してしまう事がよくあるが、単に細菌を体内から追い出すという事ではなく、排尿を我慢させないように、犬のトイレを常に清潔な状態に保ったり、いつも新鮮な飲み水を用意しておく事なども大切だとしている。

また、犬は膣や陰茎に付着したままの尿中で細菌が繁殖する事も多く、それが膀胱炎などの尿路感染症を引き起こす場合もある事から、尿の汚れをこまめに拭き取り、清潔に保つ事も必要と言える。

そして、尿の色やニオイ、排尿回数などに変化が見られた際にも、早いうちに病院で詳しい検査を受けるようにして、慢性化を辿らないように努める事も大切と言える。

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