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青森県三戸町の三戸大神宮が、三毛猫をモチーフにしたキャラクター名を公募

青森県三戸町にある三戸大神宮は、同神社をPRするキャラクターを新たに作り、その名前の募集を開始した。

禰宜(ねぎ)の山崎貴行さんは、「このキャラで、神社がより親しめる場になれば。子どもから高齢者まで、幅広く愛されるキャラになるような名称を付けてほしい」と話している。

キャラクターは、神社につかえる「巫女(みこ)」と、同町出身の漫画家・絵本作家の馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」にちなんで、「巫女」と「猫」が組み合わさった、かわいらしいデザインになっている。

そのデザインは、八戸市の三社大祭山車絵師で「山車づくり名人」として知られている夏坂和良さんが手がけたものだ。

夏坂さんによると、このキャラクターはメスの三毛猫で、額や耳などに福を授けるハートマークが七つあるという。

恋愛成就と幸せを招くのが得意で、三戸町の「三」にちなんで三つの願いをかなえてくれるそうだ。

このキャラクターが願い事をかなえる時には、額のハートが金色に輝くという設定になっている。

夏坂さんは、「キャラの名称募集で、三戸大神宮をより広く知ってもらえる。キャラが定着し、ゆくゆくは全国にも知れ渡るようになればうれしい」と話している。

名前の決定後、夏坂さんがキャラクターの人形を作り、5月頃をめどに神社拝殿に展示する予定だ。

応募は住所、名前、年齢、電話番号などの連絡先を明記し、メール(shinmei-kun■rose.ocn.ne.jp、■を@に変更)か、三戸大神宮(〒039-0134、三戸町同心町諏訪内43)宛てのハガキで受け付けている。

名前の募集は3月末まで。

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