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2016年の犬と猫の飼育数の調査結果は、犬猫ともに微減し、犬がわずかに上回る

1月17日、ペットフード製造メーカーの業界団体である一般社団法人ペットフード協会は、2016年における全国の犬と猫の飼育実態に関する最新の調査結果を発表した。

調査結果は、全国の20~60才代の約5万人から、インターネットを通じて回答を得たもので、1世帯当たりの平均飼育数を全国の世帯数に乗じて算出した推計値となっている。

その結果では、犬が前年比0.4%減の987万8千匹、猫が0.3%減の984万7千匹で、その差もほぼ前年比と変わらないままだった。

1994年の調査開始時においては、犬の飼育数が猫を大幅に上回っていたが、2008年をピークに犬の飼育数は年々減少していき、猫は調査開始時から、ほぼ横ばいの状態が続いている。

協会の担当者は、「単身者、高齢世帯、共働きの増加など、近年のライフスタイルの変化から、散歩などで手間のかかる犬よりも、猫の方が選ばれているのでは」と推測しているようだ。

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