8年前に行方不明になった犬が、1,600km離れた場所で発見される

8年前に、アメリカのコロラド州で行方不明になっていた犬が、なんと1,600kmも離れたジョージア州で発見され、話題になっている。

コロラド州のデンバー市に住んでいるヌアンズ(Nuanes)さんは、2006年、シーズー犬のジョーダン(Jordan)を飼っていたが、ある日突然、裏庭から姿を消してしまった。

自分から逃げていってしまったのか、誰かに連れ去られたのかは分からないまま、探し続けるも、ヌアンズさんは、当時子犬のジョーダンを見つける事はできなかった。

しかし驚く事に、8年後になって、ジョージア州のフルトン郡にあるアトランタ市の動物シェルターの女性から、「あなたの犬を発見した」という電話がかかってきたのだ。

そして、ヌアンズさんに対して、「あなたが飼っていた犬はジョーダンですか?」と尋ねられたと言う。

コロラド州からジョージア州までの距離は、1,600kmもあるが、ジョーダンは長い年月をかけて歩いて辿り着いたようだ。

動物シェルターで保護された際には、すっかり痩せ細り、ノミだらけになっていたという。

なぜ、動物シェルターの女性がヌアンズさんと連絡を取る事ができたかは、ジョーダンの体に埋め込まれていたマイクロチップのおかげだという。

連絡を受けてすぐ、ヌアンズさんは航空券を買い、すぐにアトランタ市のジョーダンの元へと会いに行き、奇跡の再開を果たす事ができたそうだ。

今も、ジョーダンはヌアンズさんの家族とともに元気に過ごしているそうだ。



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