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犬も人間同様に、精神的なストレスによって若白髪が増える

自閉症を抱えながらも、非虐待的で画期的な家畜の飼育施設を設計した事で有名な、アメリカの動物学者、テンプル・グランディンさんの研究チームが、犬も人間と同じように、精神的なストレスが重なると、若白髪が増えるという研究結果を動物行動学会誌に発表し、話題を集めている。

研究の発端は、コロラド州デンバーにある犬の訓練施設の運営者、カミーユ・キングさんが、感情の起伏の激しい犬ほど、若いうちから白い被毛が多くなる傾向に気がついた事だという。

その話しをテンプル・グランディンさんが聞いたところ、すぐにアメリカの歴代大統領に若白髪が多かった事が頭をよぎり、精神的なストレスと若白髪の関係性が、犬にもある可能性が推測され、調査をはじめるに至ったという。

調査対象の犬の飼い主には、その犬について21項目のアンケートを答えてもらい、その犬の不安感や衝動性の強さを調べたそうだ。

そして、不安感や衝動性の強い犬は、不安感や衝動性の低い犬に比べると、白髪が多い犬として区分される確率が、40~65%も高くなる事が判明した。

テンプル・グランディンさんは、このような調査をはじめるまでは、犬における精神的なストレスと若白髪の関係性には懐疑的だったため、データ分析の結果を見て、とても驚いたと話しているそうだ。

また、このような精神的なストレスと若白髪の関係性は、人と犬以外の哺乳動物では確認できていないため、さらに研究を進める必要があると話しているそうだ。



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