長さはなんと118.33cm!世界一長~い猫が、ギネスワールドレコーズに認定される

先日、イギリスに住むルードという名前の猫が、生存する猫の中では世界一体が長いとして、ギネスワールドレコードに認定された。

体の長さは118.33cmもあり、小学1~2年生の平均身長並みというから驚きだ。

ルードは、大型の猫種として知られているメインクーンという品種の猫。

飼い主のケルシー・ギルさんは、ハリーポッターの映画に登場するメインクーンを見て、このルードを飼う事を決めたのだという。

飼い始めたのは、ルードが生後13週間の頃だったが、その時でも既に、年上のメインクーンと同じ大きさだったという。

ケルシー・ギルさんによると、ルードの体が大きいメリットの一つは、体がひときわ大きいため、部屋のどこにいても、すぐに見つける事ができる点なのだという。

過去には、同じ猫種のメインクーン、マイメインズ・スチュワート・ギリガン(スチューイ)という名前の猫がギネスワールドレコーズに認定されており、ルードはそれより5cm程小さかったのだが、そのスチューイは2013年1月に亡くなったために、今回、ルードがギネスワールドレコードに認定される事になった。



光の力で驚きの効果を生み出す光触媒テクノロジー、安心安全な抗菌・除菌・消臭ミスト

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屈強な半裸のイケメンマッチョと、かわいらしい犬が共演するカレンダーが発売され話題に

日頃から厳しい訓練を積んでいる消防士、軍人、警察官などの屈強な男性と、かわいらしい保護犬のワンちゃんが一緒に写っているカレンダーが、アメリカで発売され話題になっている。

このカレンダー「Heartthrobs & Hound Dogs」は、アメリカのテキサス州ダラスで保護犬とともに住んでいるリッキー・ビーソンさんが、保護犬と出会うきっかけを作ってくれた保護施設の運営をサポートするために、独学で写真の技術を学び、カレンダー作りを始めたものだ。

リッキー・ビーソンさんは、縁あって、保護施設出身の犬を引き取ってからは、毎日、愛犬が愛情と幸せを運んでくれるようになり、今では彼ら無しの生活は考えられなくなり、人生が素晴らしいものに変わったと実感し、保護施設に恩返しをしたいと考えたのがきっかけという。

そして、より多くの人に、保護犬の素晴らしさを知って欲しいと願うようになり、その手段として写真を選んだという。

このカレンダーは、半裸のイケメンマッチョが醸し出すセクシーな雰囲気と、愛くるしいワンちゃんが醸し出すかわいらしい雰囲気が共存しており、女性にはたまらない写真入りカレンダーになっている。

リッキー・ビーソンさんは、「保護犬は血統書付きの犬に比べて魅力的ではないとみなされる事がありますが、彼らは最高に美しく、愛らしい面を持ち、それをアピールする機会がないだけなのです」と語っている。



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日本伝統の遊びとお菓子が融合した「猫のあるあるかるた」が人気

猫をモチーフにした衣類や雑貨などの販売や、猫の投稿ギャラリーや猫のブログなど、猫好きが集まるサイトとして知られているフェリシモ猫部で、「ふやき煎餅でつくった 猫のあるあるかるた」が販売され、猫好きの間で人気を集めている。

この「猫のあるあるかるた」は、紙製の読み札と煎餅でできた取り札がセットになっているお菓子だ。

絵を眺めるだけでも楽しいが、実際にかるた取りをして楽しむ事もでき、最後にはおやつとして食べる事もできる。

取り札の煎餅は、ふわりとした食感のふやき煎餅になっている。

表には、猫との暮らしにおいて、まさにあるあると共感できる様々なイラストが描かれており、裏にはほのかに甘い砂糖がけになっている。

かるたの札は、あいうえお46文字に加え、猫語4文字の計50文字だ。

読み札と煎餅の取り札がそれぞれ10枚入った「少しずつ楽しむ10文字セット(1,050円/税抜)」と、それぞれ50枚入った「一気に楽しむ50文字セット(4,800円/税抜)」の2つが用意されている。

価格の一部は「フェリシモの猫基金」として、飼い主のいない動物の保護と里親探し、野良猫の過剰繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などに役立てられる。

猫好きの人へのプレゼントや、お茶会で盛り上がる事は間違いないだろう。

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犬の感情がLEDで表現される首輪、「INUPATHY」が12月に発売予定

犬と一緒に暮らしている人にとって、愛犬とのスキンシップは、大切なコミュニケーションの一環と言われている。

その時、もし犬の気持ちがより明確に把握する事ができれば、愛犬との絆がますます深まるのではないだろうか。

そのような事から開発された、ハーネス型ウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」が、CEATEC JAPAN 2016に展示され、世界中から注目を集めている。

「INUPATHY(イヌパシー)は、ベルト部分に心拍センサーが内臓されており、そこで検出された信号が、リアルタイムで背中のLEDランプの色と光り方によって、興奮、リラックス、喜び、集中を表現する仕様になっている。

LEDランプの色は、興奮時には赤く、リラックス時には青く、喜んでいる時はレインボーに、集中している時は白く光る。

収集された心拍数のデータや感情のデータは、全てINUPATHY(イヌパシー)クラウドに蓄積され、毎日のメンタルチェックや健康管理にも役立てる事ができる。

スマートフォンからも、1週間の気持ちの推移を確認する事ができ、愛犬との遊びの提案もしてくれる。

また、INUPATHY(イヌパシー)クラウドを通じて、ペット仲間と繋がる事もできる。

INUPATHY(イヌパシー)の開発者である山口 譲二氏は、自身の愛犬にプロトタイプのINUPATHY(イヌパシー)を付け、膨大な感情パターンのデータを収集しては解析を行ったり、犬を散歩中の人に声をかけてはデータ収集を行い、誤差の修正を行っていたが、データの収集を断られる事も少なくなく、大変苦労したそうだ。

それでも、犬と暮らしている人には、愛犬の感情を正確に把握する事で、より絆を深めていって欲しいという思いで、INUPATHY(イヌパシー)の開発を行ったという。



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SNSで人気のアイドルねこ達が大集合したムック本「ねこもえ」が新発売

SNSで人気を集めているアイドルねこ達の情報が掲載された「ねこもえ」が、2016年10月12日、双葉社(双葉社スーパームック)より発売された。

第1号の表紙には、しょんぼり顔のモフモフねこ「ふーちゃん」が登場。

その雑誌の中身は、「旬の超カワユイねこ22匹」の特集をはじめ、「やっぱりウチのコが一番!自慢の愛猫コンテスト」や、愛猫の性格、運勢、前世がわかる「ニャン相占い」、仲良しすぎる「センパイ・コウハイのすてきな関係」など、盛りだくさんの内容になっている。

また、本誌には特別付録「2017年スターねこカレンダー」も付いており、猫好きなら絶対に手に入れたいところだ。

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犬と散歩する事によって、男性は0.44才、女性は2.79才寿命が延びる

60才以上の高齢者は、ペットを飼いたいという思いがあっても、老い先短い人生を考えると、「ペットと死別してしまったらどうしよう」といった不安な気持ちになってしまうものだ。

「最近、体の調子が思わしくない」という場合には、なおさら、将来への不安が募り、ペットを飼う事に踏み切れない場合が多い。

それでも、高齢者がペットを飼う事によって得られる利点は多く、「毎日の生活に張りが出てきた」、「家の中でふさぎこみがちだったのが、すっかり快活になった」、「犬の散歩で足腰が強くなった」といたケースもある。

一般社団法人ペットフード協会の調査によると、犬を連れて散歩する人は、散歩しない人に比べると、男性は0.44才、女性は2.79才、寿命が延びるという結果が出たそうだ。

また、ある60代後半の女性は、飼っていた犬を亡くしてからは、認知症が悪化してしまったが、再び犬を飼い始めたところ、認知症が改善し、普通の生活が遅れるようになったという。

ペットを飼う人にとっては、ペットは家族同然、またはそれ以上の存在だ。

だからこそ、その存在の大きさ、人への影響力は計り知れない。

2010年の内閣府の調査によると、60~69才の36.4%、70才以上の24.1%が、犬や猫などの何らかのペットを飼っているという。

この背景には、単身高齢者の増加があるという。

日本では、この単身高齢者の割合が年々増加を続けており、今後もますます単身高齢者が飼うペットの数は、増加していくだろうと推測されているそうだ。

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猫の腎不全の原因が解明され、猫の寿命が大きく伸びる可能性に期待

現在、日本で飼育されている猫の頭数は、ペットとしては最も多い約987万4000頭という調査結果(一般社団法人ペットフード協会 平成27年 全国犬猫飼育実態調査)が発表され、犬の飼育数を超えて第1位になっている。

猫は、5~6才頃に尿管結石や腎炎などによる急性腎障害を患う事が多く、腎機能が完全に回復しないまま、慢性腎不全や尿毒症になり、15才前後で亡くなるケースが多い。

他の動物に比べると、腎不全で死亡する割合は極めて高いが、その原因は解明されないまま、確かな治療法も確立できずにいた。

そんな中、今月の13日、東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門の宮崎徹 教授らの研究グループは、猫が腎不全を多発する原因を究明したという驚くべき研究結果を発表した。

同研究グループは、これまでに血液中のタンパク質「AIM(apoptosis inhibitor of macrophage、CD5L)」が急性腎不全を治癒させる機能を備えていると発表していたが、今回の研究では、猫の持つAIMがマウスや人のAIMとは異なる特徴を持っており、急性腎障害が生じても猫の場合には活性化されず、尿中に移行しない事を発見した。

そのため、猫の血液中にAIMが十分にあった場合にも、腎臓の機能が回復しないまま、慢性腎不全が進行してしまうという事が明らかになった。

実験では、AIMをマウス型からネコ型に変えたマウス(AIM猫化マウス)を作成し、急性腎障害を起こした検証を行った際、腎臓の機能が回復しないまま多くが死亡してしまったが、AIM猫化マウスに本来のマウスAIMを静脈注射する事で、尿細管の詰まりが解消され、腎機能が速やかに改善したという。

これにより、致死率100%だったものが20%に低下した。

今回の研究結果により、猫の腎不全の原因解明が大きく進み、AIMによって猫の急性腎不全から回復させる可能性が示された。

そして、猫の寿命を大きく延長できる可能性があるとしている。

また、人患者においても、AIMによる急性腎不全の治療や慢性化の予防にも、期待を高めるものとなると説明している。

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犬に着せるレオタードが、抜け毛対策や保温効果に画期的すぎると話題に

犬を飼っていると、どうしても気になるのが、家中に散乱する犬の抜け毛だ。

そんな抜け毛を防ぐ画期的な商品が、アメリカの一人の愛犬家、トラヴィス・ウォルターズさんによって考案され、販売が開始された。

その商品とは、軽量で通気性の良い素材で作られた犬用のレオタードだ。

トラヴィス・ウォルターズさんは、ハーレーという名前のセントバーナードを飼っているが、犬を車に乗せるたびに、抜け落ちた毛がシートに絡みついて取れなくなるため、いつも頭を悩ませていたという。

その解決策として、犬にレオタードを着せてはどうかという事を思いついたそうだ。

早速、母親に犬用のレオタードを作ってほしいと頼み、犬に着せてみたところ、予想以上に効果があったため、「Shed Defender(シェッド・ディフェンダー)」という名前のホームページを開設し、インターネットで販売を始める事にした。

「Shed」は「小屋」という意味で、「Defender」は「守る者」という意味の言葉で、つまりは、家や車を抜け毛から守るという意味が込められているという。

この犬用のレオタードは、普段から常時着用させるものではなく、車での移動、友人宅への訪問、雨の日の散歩など、それぞれの状況に応じた着用が推奨されており、1着$44.99、日本円にすると約4,500円程度だ。

この犬用のレオタードの収益金の一部は、ホームレス犬を助けるために、地元のアニマルシェルターに寄付されるそうだ。

インターネットでは、「とってもかわいい」「セクシーだ」「アレルギーにいい」など、様々な意見が飛び交い、注目を集めている。



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BLEビーコンで迷い猫もすぐに発見できる、位置特定サービス「ねこもに」

オープンストリームは、迷子になった猫の位置を特定できるIoTアプリ「ねこもに」を2017年の春に提供開始予定と発表した。

国内の約1,000万頭に迫る勢いの飼育猫のうち、約30%は迷い猫になり、そのうち約20%しか飼い主には戻らないという。

同サービスは、そういった状況や、大災害発生時の安否確認などを想定して開発されたそうだ。

猫は物影などに潜む習性があるため、目視ではなかなか見つけにくいが、このサービスを利用する事で、エリアを絞り込んで効率的に捜索する事が可能になるという。

「ねこもに」は、飼い猫の首輪に内臓された発信機からのBLEビーコンを、スマートフォンで受信し、得られた位置情報から、猫のいる確率の高い場所へ飼い主を誘導するシステム。

利用開始には、専用アプリをインストールする必要がある。

また、猫の位置情報をクラウド上にアップロードして、ユーザー同士のコミュニティで共有する事もできるため、飼い主はより広い範囲で迷い猫の情報を取得する事ができる。

他にも、ユーザー同士のメッセージ交換機能などもある。

首輪に内臓された発信の電池寿命は約1年間。

10月4日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」で「ねこもに」が出展されてからは、ますます注目を集めている。

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アメリカのペット霊園にハチ公像が設置される

10月9日、アメリカのニュージャージー州にあるペット霊園に、忠犬ハチ公の銅像が設置された。

ハチ公は、東京の渋谷駅で、飼い主の帰りを約9年もの間待ち続けた事で知らている秋田犬だ。

渋谷駅にある忠犬ハチ公像は、今ではすっかり駅前のシンボルにもなっているが、その没後80年を記念して、東京大学農学部で昨年除幕された銅像の複製が、ニュージャージー州のペット霊園に設置された。

その像には、ハチ公が飼い主である東京帝国大学(現、東京大学)農学部教授、上野英三郎博士に駆け寄る姿がかたどられている。

ニュージャージー州のペット霊園の経営者であるデレク・クックさん(56)が、東京大学にハチ公像を設置する事をニュースで知り、「人間と動物の愛情を示す像をこちらの霊園にも置きたい」と東京大学に連絡し、承諾を得る事によって実現した。

ハチ公に関する著書であるアメリカ在住作家、マクドナルド由美さん(59)の協力などもあったという。

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