リアルすぎるが犬ゼリーが、本物みたいで恐ろしいと話題に

微笑みの国、タイ王国で、思わず背筋がゾクっとするような、リアルすぎる造形の犬ゼリーがFacebookで紹介され、それがあまりにも本物のように見え、犬好きにはとても食べられないと、大きな話題になっている。

その犬ゼリーは、タイのスイーツショップ「Wilaiwan」が販売しているもので、寒天にココナッツミルクを混ぜて煮込んだシンプルなもので、名前は「woon」と呼ばれている。

値段は25バーツ(約80円)と、リーズナブルでお手頃な設定になっている。

一見普通のゼリーのようだが、大反響を巻き起こしたそのポイントは、そのゼリーのビジュアルで、ブルドッグの容姿がこまかなシワなども完璧に再現されており、その精巧なまでの造形が、まるで子犬を口に運ぶように思えてしまい、とても食べられないという。

犬好きにとっては、こんなにもツラすぎる仕打ちはない・・・などという意見がソーシャルメディアを中心に話題となり、その後はテレビやニュースメディアの取材を受けるなどして、テレビや新聞、インターネットなどで広く取り上げられると、瞬く間に大人気となり、毎日注文が殺到しすぎて、生産が追いつかない程になっているそうだ。

海外からも、逆に微笑めない・・・などとして、広く話題を集めているようだ。



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犬は人間以上に膀胱炎の発症リスクが高い

オープンアクセスで学術情報や科学文献を掲載しているPLoS(Public Library of Science)の研究レポートによると、犬が予防接種以外で動物病院を訪れる理由の多くは膀胱炎によるもので、また、犬の約14%は何らかの尿路感染症にかかるなど、犬のおしっこと病気との関係は密接で切り離せないとしている。

犬の尿中には、人間以上に多くの種類の細菌が存在しており、股下やお尻よりも多くの種類の細菌が存在しているという。

これは、どの犬種においても同じ事が言えるそうだ。

人間も、トイレを長時間我慢し続けてしまい、膀胱炎などの尿路感染症を発症する事はあるが、犬は散歩中にマーキングを兼ねて電柱などにおしっこをする事から、室内ではおしっこを長時間我慢し続けてしまう事がある。

そのため、犬は尿中で細菌が繁殖しやすくなり、膀胱炎を発症するリスクが高いのだという。

また、水を飲む量が少ない犬は、尿が濃くなりやすく、結石ができるリスクも高くなるそうだ。

犬の膀胱炎は、再発を繰り返すなど、慢性化してしまう事がよくあるが、単に細菌を体内から追い出すという事ではなく、排尿を我慢させないように、犬のトイレを常に清潔な状態に保ったり、いつも新鮮な飲み水を用意しておく事なども大切だとしている。

また、犬は膣や陰茎に付着したままの尿中で細菌が繁殖する事も多く、それが膀胱炎などの尿路感染症を引き起こす場合もある事から、尿の汚れをこまめに拭き取り、清潔に保つ事も必要と言える。

そして、尿の色やニオイ、排尿回数などに変化が見られた際にも、早いうちに病院で詳しい検査を受けるようにして、慢性化を辿らないように努める事も大切と言える。

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犬のオナラ治療に3万円?イギリスで史上最高額のオナラが発生

イギリスで、犬のオナラ治療に約3万円もかかった男性がいたそうだ。

犬のオナラ治療という事すらも、あまり耳にはしない言葉だが、さらに治療費が約3万円もかかったため、それが史上最高額のオナラだと、世界中のニュースメディアで話題になっている。

この、オナラ治療を受けた犬は、ヨークシャーテリアのアルフという名前の犬で、飼い主の男性は、ある日、アルフのお腹が風船のように膨れ上がっているのを目にして、「これは深刻な病気かもしれない」と思い、大慌てで動物病院に連れ込んだのだという。

結果的には、獣医師がアルフを診察台に乗せ、体を横にした途端、大きな音で「ブー!」というオナラが出て、お腹の膨れはあっさり治まってしまったそうだ。

オナラは腸内で発生したガスであるため、体を伸ばしたり、体勢を変えた拍子に出る場合がある。

飼い主の男性は、最初に、アルフの様子を見た途端、お腹が風船のように異常に膨れ上がっており、インターネットで調べてみたところ、「命に関わる胃のねじれの可能性がある」と判断したそうだ。

そして、夜中の10時半を過ぎていても、時間外診療を行っている動物病院をどうにか探し出し、すぐに電話をかけて動物病院に駆け込んだのだという。

獣医師は、「胃のねじれは、もっと大型の犬に起こる症状で、その可能性は低い」と言っていたそうだが、一応念のためにレントゲンを撮る事になった。

その後、飼い主の男性は、しばらくしてから獣医師に呼ばれ、診察室に入ってみると、ひどいオナラ臭に襲われたと言う。

そして、獣医師から、アルフがレントゲン用の診察台に横になっていた時に、とても大きなオナラをしたという報告を受けたのだという。

おかげで、お腹の膨れはすっかり治まったものの、後には約3万円という、とても大きな治療費が膨らんでしまったそうだ。まるで風船のように。



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犬の毛でフローリングの床が、2倍以上も滑りやすくなる

4月25日、犬用の靴などを販売するディライトクリエイション社は、北里大学名誉教授の馬渕清資博士と共同で、犬の毛の滑りやすさに関する実験の結果を発表した。

馬渕清資博士は、2014年に、バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか、という事を科学的に証明し、イグノーベル賞を受賞した事で知られている。

今回の実験では、まず最初にセンサー上に設置したフローリング材に、人の手で犬の足裏(肉球)を押し付け、その時の摩擦係数を調べた。

そして、犬の毛量を複数パターン用意して、そのフローリング材に犬の毛がある場合と無い場合の摩擦係数を5パターン測定した。

その結果、フローリング材に抜け毛が全く無く、犬の素足だけの場合には、摩擦係数が0.478だった。

これは、人での調査によると、全く転倒しない数値となる。

一方、フローリング材に犬の抜け毛(人が1日に抜ける毛量相当の約150本)を設置した場合には、摩擦係数が0.232となり、これは、約3人に1人が転倒する数値で、素足よりも2倍滑りやすくなる事が分かった。

さらに、抜け毛の量が増えると、摩擦係数がますます低下する結果が出た。

フローリング材は、ごくわずかな抜け毛であっても、明らかに滑りやすくなるようだ。

この実験により、馬渕名誉教授は「足裏で滑ると、転倒して深刻な事故になったり、関節部分に傷害が発生したりする。それは、人でも犬でも同じ事」と述べている。

特に小型犬の場合には、脱臼や骨折などのケガを追うリスクが高くなり、高齢犬の場合には、筋力が低下しており、肉球も乾きやすいため、さらに滑りやすくなるという。

このようなケガの予防には、室内のこまめな掃除、肉球周辺の被毛のカット、滑り止めの付いた靴下の着用、コルクマットの敷き詰めなどが必要のようだ。

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アメリカのニューヨークで、人面犬ならぬ犬面犬が話題に

アメリカのニューヨークにある動物保護施設「ロリポップファーム」に、1匹の犬が保護され、その犬の写真がFacebookで紹介された途端、瞬く間に話題となり、多くの人々に拡散されて広まった。

その影響によって、その犬の里親希望者が殺到し、わずか2時間で新しい家が無事に決まるに至った。

そのような大きな話題を集めるきっかけとなったのは、この犬が保護された時は妊娠しており、施設で無事に元気な子犬を8匹も産んだのだが、実はもう1匹の子犬がひそかに隠れていたためだ。

それは、その犬の左耳に、自分そっくりの犬の姿が宿っており、人面犬ならぬ犬面犬と呼ばれるようになったためだ。

この耳の影響によって、犬のかわいらしい容姿にますます拍車がかかり、Facebookを中心に多大な人気を集める事となった。

8匹の子犬を産み、さらにもう1匹の子犬を体に宿したその犬は、ルーシーと呼ばれ、新しい家の守護神(神様のような不思議な犬)として、今も大切に飼われているそうだ。



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